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PTA広報誌印刷の最小印刷部数と印刷部数の単位について解説します

投稿者:PTA広報誌のミカタ管理人 最終更新日:

こんにちは

PTA広報誌のミカタです。

今回はPTA広報誌の印刷部数がどうして100部単位なのか

その疑問にお答えいたします。

 

PTA広報誌印刷の最小単位は100部から

理由は後述しますが、弊社の価格表は印刷の最小単位を100部からとさせていただいております。

100部以下で頼まれる方が非常に少ないため、システムの便宜上100部からとしております。

100部以下での印刷も可能ですので、ご要望がございましたらお気軽にご相談下さい。

 

PTA広報誌印刷が100部単位の理由

現代の大量印刷技術(オフセット印刷)では大量印刷をローコストでご提供できるのですが、少ない枚数や細かい区切りの枚数には対応できません。

少量印刷技術のオンデマンド印刷ならば10部単位(450部・520部など)での印刷が可能ですがオフセット印刷に比べると割高になります。

つまり500部より450部の方が高くなる、と言うことです。

自然環境意識が高い法人様やエコ団体からの発注の場合オンデマンド指定での印刷はありますが、広報誌での印刷には金額的にあまり現実的ではございません。

 

細かい単位の印刷 ≒ コピー機 → 割高

100部単位の印刷 ≒ 大量印刷機 → 割安

と考えていただければ結構です。

 

印刷についての詳しくはこちら

PTA広報誌の印刷会社はどこが便利?印刷会社選定のコツ、価格帯や注意点までプロが教えます

 

無駄に印刷したらその分紙代も高くなるでしょ?

PTA広報誌は少ない予算での依頼が多く、保護者の方から預かっている貴重なお金ですから少しでも無駄を減らしたいと言うお気持ちは重々承知しております。

そのお気持ちがわかるからこそ、100部単位での印刷とさせていただいております。

再度申し上げますが「500部より450部の方が高くなります」

仮に「401部だとしても500部の方が安いです」

細かく厳密に言えばそうではないケースもありますが、そのケースはPTA広報誌の印刷では非常に考えにくいです。

弊社はデザイン料で利益を頂いており印刷部数に売上が直結しませんので、印刷でお客様の不利になるようなことはいたしません。

印刷部数に関係無く我々が対応させて頂く内容は変わりませんので、「少しでも売上が上がるような行為」では無いことをご承知おき下さい。

 

【重要】余ったPTA広報誌はサンプルとして再利用しましょう

細かい部数をお考えのお客様に私どもからのご提案としては、多めの部数でご依頼いただき残りは次期委員さんへのサンプルとして保管いただくことで皆様からはご理解をいただいております。

皆様も広報委員になったときに、サンプルを何冊かいただきませんでしたか?

私が広報委員を行った時は委員が20名程いましたので、サンプルとして渡すと50部のPTA広報誌の余りでは3年持ちませんのでむしろ多めに印刷しておりました。

仮に弊社で4ページのPTA広報誌を印刷した場合、400部と500部の差額は900円程度です。

ちなみに後から追加で印刷する場合、この金額の数倍の値段がかかります。

そのような経緯から、余分な印刷は今後の資料にすることを皆様にご提案させていただいております。

 

「予算は潤沢にあるし環境への配慮を考えどうしても10部単位でのご注文されたい」というお客様はお問い合わせよりお見積もりをご依頼ください。

別途オンデマンドでの小ロット印刷でお見積もりさせていただきます。

 

広報誌をお気軽にお見積り

「広報誌って頼むといくらなんだろう?」

「高いのか安いのかよくわからない」

「部数違い、ページ違いで見積もり欲しいけど沢山の見積もりは頼みにくい」

そんな時にはPTA広報誌のミカタ自動見積りシステムを是非ご利用下さい。

気軽に複数の見積もりをお出しいただけますので、PTAの会議等で有効にご利用下さい。

自動見積り利用者にこちらから営業したり連絡することはございませんのでお気軽にご利用下さい。

 

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