目次
PTA広報委員の皆さん
日々の広報活動、本当におつかれさまです。
今回はPTA広報誌に記載する「発行日」について、実務的な視点からお話ししたいと思います。

発行日、日にちまで入れる必要はある?
広報誌を作る際、
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「令和〇年3月15日発行」
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「令和〇年3月吉日発行」
どこまで入れるべきか、迷ったことはありませんか?
結論から言うと、
日にちまで入れない方が無難なケースは多いと感じています。
広報誌の発行は、予定通りいかないことが多い
PTA広報誌は、どうしても不確定要素が多いものです。
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印刷スケジュールがずれる
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雪や悪天候などの交通事情で配布が遅れる
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先生の確認に想定以上の時間がかかる
こうした理由で当初想定していた日付で配布できないことは珍しくありません。
そのため、「◯月◯日発行」と明確に書いてしまうと
発行が遅れたときのダメージの方が大きくなる場合があります。
「吉日表記」は柔軟で現実的
そこでおすすめなのが
令和〇年3月吉日
という表記です。
この表現であれば、
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月の区切りは明確
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実際の配布日に多少ズレが出ても問題になりにくい
というメリットがあります。
しかも、日にちを入れたからといって、広報誌の体裁や印象が良くなるわけでもありません。
思い切って「発行日」をやめる選択肢も
さらに一歩進んだ考え方として、
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前期号
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後期号
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3学期号
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第58号
このような号のみの表記にして発行日自体を記載しないという方法もあります。
広報誌の役割は「記録」と「共有」です。
必ずしも正確な日付が必要とは限りません。
まとめ|無理のない運用を優先しよう
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日にちまで入れる必要はない
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「◯年◯月吉日」は実務的でおすすめ
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発行日をなくし、号数や学期表記にするのも一つの手
広報委員の皆さんの負担を減らし、「トラブルが起きにくい広報誌」を作ることが何より大切です。
ぜひ、広報誌づくりの際に発行日の表記について一度検討してみてください。
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